小説・設定置き場:GE系

2050以前の事にばかり力を入れていました(過去形)

よその子様

もしもセヴィリオくんが例のイベントにいたら(紅狼氏宅)

例のイベント=DAYBREAKで起こる現在未執筆のアレ よその子様が口説かれます。崩壊してたらごめんね!!!(聞こえないくらいの声) Side.Midori 私の名前は海音ミドリ。海音リョクノ、って新入りの神機でありAIBO……違う、相棒である。ちなみに姿はそのリョク…

GOD_EATER LATE_AT_NIGHT 第五話

ちなみに前回拾った盾の破片は無理やりポケットに押し込んであります 第五話「意思」 Side.Ibuki 何なんだ。 本当に、何なんだ。こんな事になるならついていくなんて言わなければ良かった。 「こんの……止まれぇっ!!」 背後からミドリの叫び声、鎌を振る音…

GOD_EATER LATE_AT_NIGHT 第四話

第四話「輪廻」 Side.Midori 「……? そちらの方は?」 「鈴科イブキ、ってんだ」 「…どォも」 やはりというかなんというか、エントランスでの任務受注時にヒバリさんの目に引っかかった。 一昨日までいなかったからな……無理もない。 「え、えっと……新入りな…

GOD_EATER LATE_AT_NIGHT 第三話

第三話「違和」 Side.??? 「明日も、たくさん遊ぼうね」 そう言ったアイツは、どこかに消えてしまって。 戻ってきたアイツは、得体の知れない化け物になっていて。 「姉さん、迎えに来ましたよ」 嫌だ、私は。そちら側には行きたくない。 「何を……そんなに怯…

GOD_EATER TANGLED_CAUSAL 第二話

「でさ、お前はどこから来たんだっ!?」 ヘリが飛び立った途端に、キラキラした目をしたミドリに(飛び立つ前に「さんはいらねえ!私の事は気軽にみどりんと呼んでくれ!だぜ!!」と言われた)そんな事を聞かれた。 ……無理もないけど、信用してくれるだろう…

GOD_EATER TANGLED_CAUSAL 第一話

全場面メノムチちゃん視点の予定です 気が付くと、私は贖罪の街に立っていた。 ……右手には時計を模した、見たことも無い神機が握られている。これは一体? 「……悲劇を止める、だっけ」 アイツが言っていた「ゲーム」の事を思い出して、また憂鬱さを感じる。 …

TANGLED_CAUSAL ほぼバレのネタまとめ

DAYBREAK後半でメノムチさんが来たルート。ちなみにLATE_AT_NIGHTはDAYBREAKとTANGLED_CAUSALが融合した世界。シルマリシアは完全に傍観。ちなみにタングルド カーサルと読みます。多分 時計を模した神機が手に握られている。 その時計を操作して時間を移動…

GOD_EATER LATE_AT_NIGHT 第二話

第二話「空白」 「はぁーい、ここでツクヨミさんの説明ターイム☆」 「前回のお話じゃ色々と分かりづらかったからこの僕が説明してあげようってワケ!優しいでしょぉ?」 「今はまだ語られていないお話だけど、2074年の年末に僕はこの世界の人間……「ネメシス…

GOD_EATER LATE_AT_NIGHT 第一話

DAYBREAKの後の話。過去からの来訪者、ブラッドの新入生、海の焔がメインの話。2075年の大体4月辺りの話ですが、キャラ把握も兼ねて同時進行します。 それ故に色々と分かりづらいですがご勘弁あれ 第一話「歪」 目が覚めると、俺は。 見知らぬ部屋で、見知ら…

GOD_EATER TANGLED_CAUSAL プロローグ

「これから、少しゲームをしようじゃないか!」 真っ暗闇の中、私はあいつの声を聞いた。 楽しげに愉しげに、私を嘲笑う声を。 「次の世界は、ほぼほぼバッドエンドで終わっている。……あ、そんな顔しないでよぉ。僕が手を加えなくても、バッドエンドの世界な…