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小説・設定置き場:GE系

2050以前の事にばかり力を入れていました(過去形)

GOD_EATER LATE_AT_NIGHT 第五話

ちなみに前回拾った盾の破片は無理やりポケットに押し込んであります 第五話「意思」 Side.Ibuki 何なんだ。 本当に、何なんだ。こんな事になるならついていくなんて言わなければ良かった。 「こんの……止まれぇっ!!」 背後からミドリの叫び声、鎌を振る音…

GOD_EATER LATE_AT_NIGHT 第四話

第四話「輪廻」 Side.Midori 「……? そちらの方は?」 「鈴科イブキ、ってんだ」 「…どォも」 やはりというかなんというか、エントランスでの任務受注時にヒバリさんの目に引っかかった。 一昨日までいなかったからな……無理もない。 「え、えっと……新入りな…

GOD_EATER LATE_AT_NIGHT 第三話

第三話「違和」 Side.??? 「明日も、たくさん遊ぼうね」 そう言ったアイツは、どこかに消えてしまって。 戻ってきたアイツは、得体の知れない化け物になっていて。 「姉さん、迎えに来ましたよ」 嫌だ、私は。そちら側には行きたくない。 「何を……そんなに怯…

GOD_EATER LATE_AT_NIGHT 第二話

第二話「空白」 「はぁーい、ここでツクヨミさんの説明ターイム☆」 「前回のお話じゃ色々と分かりづらかったからこの僕が説明してあげようってワケ!優しいでしょぉ?」 「今はまだ語られていないお話だけど、2074年の年末に僕はこの世界の人間……「ネメシス…

GOD_EATER LATE_AT_NIGHT 第一話

DAYBREAKの後の話。過去からの来訪者、ブラッドの新入生、海の焔がメインの話。2075年の大体4月辺りの話ですが、キャラ把握も兼ねて同時進行します。 それ故に色々と分かりづらいですがご勘弁あれ 第一話「歪」 目が覚めると、俺は。 見知らぬ部屋で、見知ら…

GOD_EATER LATE_AT_NIGHT 主要キャラ紹介

神と人間が交差する時、物語は 鈴科イブキ 女 年齢不詳(曰く15) 突如としてアナグラに現れ、今の極東の状況に困惑した後「2016年からやってきた」と言い張った謎多き少女。 赤い腕輪を付けているが、適合試験等をどうやって受けたのか(そもそも受けているの…