小説・設定置き場:GE系

2050以前の事にばかり力を入れていました(過去形)

ミドキキョイブ+ミズ短編

呪文かな?

 

いぶきんのデータでキキョウさんとミドリを連れ回したら何となく書かずにはいられなかった

ちょっとカップルとおホモ要素あります

 

 

 

 

Case.0 きっかけ的なもの

 

ヒバリ「イブキさんとミドリさんには少しの間、「ネメシス」所属の桜月キキョウさんの任務に同行してもらいます」

ミドリ「……そりゃまたどうして俺らが?」

ヒバリ「前々から様々な人とコミュニケーションを取っていて……その一環、だと仰っていました」

ミドリ「(癒しかよ)」

 

 

 

Case.1 キキョウさんのご飯

 

イブキ「オイ、キキョウさん……これは」

キキョウ「コーンスープです」

ミドリ「イカスミにしか見えねぇぞ!?き……キキョウってもしかしてメシマズ系嫁さんだったのか!?」

キキョウ「…………す、すみません…ご迷惑だった、でしょうか」

ミドリ「!?(涙目になってる可愛いいやそれより泣きそうになってる飲まなきゃ)

ゴクゴクゴク…っぷはー!!ご馳走様でした!!」

イブキ「オイミドリどこに行くんだよ!!」

ミドリ「察せ!!」

キキョウ「……い、イブキさんは飲まないのでしょうか……?いらないなら、私が処分…」

イブキ「(これ飲まなきゃいけないヤツ──!!)

っぐ……ん、ご馳走様!!美味かったぜ!!」

キキョウ「えっ……あっ、有難う、ございます」

 

 

 

Case.2 イブキ(19子)ってすごく楽しそうに戦うよね

 

イブキ「…………」

ミドリ「…………」

キキョウ「…………あの」

イブキ「何だ」

キキョウ「イブキさんは戦闘がお好きなのですか?」

イブキ「まぁな」

キキョウ「分かります」

ミドリ「(まさかの────!)」

 

 

 

Case.3 一方的カップル

 

キキョウ「あの」

ミドリ「あん?」

キキョウ「その……イブキさんとは、まだ……していない、のですか」

ミドリ「する気ねえよ……?イブキがしたいー、ってなら別だが」

キキョウ「そ、そうで御座いますか……」

ミドリ「顔真っ赤だが、そんな恥ずかしがる事か?」

キキョウ「……いえ」

 

 

 

Case.4 顔が赤い理由

 

キキョウ「あの、ミドリさん」

ミドリ「んお?」

キキョウ「その……傷付いた貴方の姿を見ていたら、興奮……してしまいまして」

イブキ「(────!?)」

ミドリ「(リョナラー!?マジでおっ立ててる──しかもホモルートだと────!?)」

 

 

 

Case.5 妹も知らない性癖

 

イブキ「キキョウさんって、ホモなんですか」

ミズキ「(紅茶を吹き出す)」

イブキ「オレの男友達を見て……その……立ててた、みたいで」

ミズキ「はぁ!?待って、アイツシバいてくる」

 

 

 

Case.6 キキョウさんのご飯・2

 

イブキ「(ヤベェ……!!)」

ミドリ「(地獄再来……!!)」

ミズキ「(今日は一緒にご飯を作るしかないわね……)」

 

 

 

Case.7 イブキ(19子)とキキョウ(17男)のストーカー(20男)

 

イブキ「ヒャハッ、大丈夫かよォ!?」

キキョウ「邪魔をするのなら、容赦はしませんよ…?」

イブキ「ハズレでもヤれりゃいいんだよッ!!」

ミドリ「イブキとキキョウがえっちすぎてヤバいんだが」

ミズキ「索敵しろ」